仙人の釣り歴: 
3歳の頃から渓流に そして小学生の頃は フナ 20歳になってから海に行くようになり、チヌやグレ それからカレイなど。
今はもっぱらキスを追いかけています。
子供の頃は兵庫県の加古川上流部が中心
海に行くようになってからは和歌山 淡路島 そして日本海側では但馬から敦賀にかけて・16年前(昭和63年)熊本に来てからは何時も一人でキスを追い続けています。
今年は目先を変えて チヌ グレにお相手願おうかと思い準備をしているところです。   おたのしみに・・・。
 
掲載記事の日付記載はは2004年が基点です

私が初めて キス に出会ったのは30数年前(昭和46年?)の和歌山県 田辺湾。
時間つぶしに出した竿に 食いつくわ 食いつくわ 20cm前後のキスがそれこそ入れ食い状態に!
小気味良いブルブルという感触がたまらない、パールピンクの美しい魚体に魅入られてしまった。
なのに若気の至りか? 当時の魚釣りというと チヌとグレ  サーフでは かれい といわゆる大物を狙っていた。
ところが時の流れにつれ、あのキスの感触を思い出し 日本海(若狭や敦賀の海)へ出かけるようになった。
そして阿蘇に移住して今日、天草界隈を中心にキスとの出会いを求め海上を散歩している。


2015-9-14
最近 釣りに行っても 記録を掲載しなかった。 
4月〜9月にかけては キスつりがメインで 時々筏やかせ舟へ真鯛釣りに!
キスはいつものお約束で20匹を限度に釣っている。
真鯛も1〜2匹 それ以上持って帰ると処理に困る。  6〜8月はアジも混じる これから水温が下がるころには カワハギ狙いになる。

2015-8-19
お魚釣り始めての お客様のご案内で ダイワ観光のいかだに乗った。
竿をセットして 餌の付け方 竿をリールの扱い方を説明し 30mの海底に向けて仕掛けを投入する。
私の竿の準備に掛かろうとしたとき 先ほどの仕掛けがちょうど海底に!
底を取ってラインを張ろうとした所 いきなり竿が〆こまれた。
あわせを入れて張り係を確認し 竿を彼女に預け リールを巻き上げる。 5〜6m巻いた所で一回目の締め込みがくる。
2回目の締め込みは15m付近 そして海面近くで強烈な締め込みが来たが何とか耐えて海面に浮かんだのは 朱色に輝く立派な真鯛 タモに収めて筏に引き上げると なんと42cm 1.1kg ちょうどお刺身サイズの立派な天然真鯛だった。
これで坊主は免れた  しかし ビギナーズラックとはよく言ったものだ。 まさか一投目でヒットするとは!!
しかしその後は アジゴの猛攻に会い タイの姿は拝めずに 納竿となる   釣り上げたアジゴは数知れず大量だった。

 2010年
 2015-9 11
ダイワ観光 ボート 
   
 2011-9  2011-11
   
2011-12  2012-1
   

2009-10-24 鯛 カワハギ
池の浦 だいわ観光
楠森ボート サビキ 下錘   カワハギ胴付
釣果 50cm 2.1kg真鯛  カワハギ  小ダイ多数  フグ20〜25cm
条件 うす曇  波風ともに穏やか  小潮1日目  満潮=12:27  8:00〜14:40  水温少し下がる
今日は 娘たちから還暦の祝いを受けた。 夕方チェックインなので 1人先行してボートを出した。
お馴染みの楠森のポイント  出航が遅く釣り始めたのは8:00から  最初は小ダイが続くのと 餌取がすごい
そこでカワハギ胴付仕掛けを下ろす  手のひら大のカワハギだ。  暫く当たりが遠のく  お昼前 緩やかな潮に変化が見えた
また小ダイのオンパレード  オキアミの解凍液を手元に流し 少し離して仕掛けを入れる 底を取って一竿分竿を立て ゆっくりと
仕掛けを海底に沈めた瞬間 50号の船竿がいきなり締めこまれた。  竿を立てるとずっしりと重い。
待望の真鯛?? を想像しながら29mの海底から巻き上げた。 2度の大きな締め込みがあったが PE2.5 ハリス4号ドラックを締め
強引に取り込んだ  50cm 2.2kgだった。  この10数分前に船長が届けてくれたタモが役に立った。
ところが 小型のスカリだったので入りきれず斜めになっていた。
その後はフグと 手のひら大の小ダイばかり  2:40に納竿し 4時半ごろ娘たちと合流   旅館にチェックインした。
ヒラメ ハマチ 鯛などの刺身の盛り合わせ  イセエビや車えびも・・・
今日の釣果の話題になり 真鯛の話を聞いていた仲居さんが 活け作りにしてあげると言われたので クーラーから取り出して
調理場へ  暫くすると  なんと 豪華な船盛 真鯛の活き作り が運ばれてきた。
これは 乙姫さまのプレゼントだったのかも?
2009-10-9 鯛 カワハギ 鯵の五目釣り
池の浦 だいわ観光  
赤碕筏 サビキ下錘 
釣果 バリ 2  カワハギ 3  小鯛と小鯵多数
条件 うす曇  中潮4日目  満潮=12:08   6:30〜13:30  海水温はまだ夏のようだ
今日の筏は 釣り人でにぎわっていた(16名) くじを引いて私たちは一番端(昨年釣り納めと同じ場所だった)
前日台風は直撃を免れ 被害も残さず東のほうへ通り過ぎたあと。 釣れそうな予感がした。
が、 予感に反し 本命の真鯛は姿を見せず・・・
手のひら弱のカワハギ  同じく子鯛  鯵は15〜20cmくらいが多数  それに良型のバリが2匹だった。
同行の釣り友は 40cmを超える良型のコショウダイをゲット。
何よりも 暑くも無く 寒くも無く のんびりと潮風に吹かれながら楽しく一日過ごすことができたのは幸いだ。

次回は 水温は少し下がるのを待って ボラ釣りです。


2009-9-9 キス
松島 海の都(貸しボート)
4号橋近辺  キス半月天秤1本針
釣果 15〜20cmキス10匹  真鯛30cm  カワハギ手のひらサイズ  
晴れ 北北西の風 中潮  満潮10:50  6:30〜11:00
先週玄界灘へあわび サザエを求めていったのに続き 今日は1人で手漕ぎボートのキス釣りに・・・
北北西の風が強い  「普賢岳に雲がかかっていると強風が吹く」 何も比較的高い。
まず 平瀬付近に出たが強風と潮流に逆らったため 現地まで時間がかかりすぎた。
流されるため アンカーを下ろすがそれでも釣りにならないほど流れてしまう。
ここで キス2匹と 白グチ2匹釣った所で あきらめてパールセンター前へ移動するが 横波を受けながらまた時間のロスを・・
ポイントに入ると今度は北からの強風で白波がたち始める(ここでの白波は初めてのこと)
キスがぼちぼち釣れる  あとチャリコが入れ食いだった。
いきなり大きな当たり 驚いてあげてみると ピンクの魚体が・・・ タモに入れるとなんと真鯛だった。
ここでチャリコはいつものことだが 30cmは初めてだった。
カワハギを追加して納竿したが 10:00ごろから風は穏やかになり波も気にならない程度になっていた。
子供たちのペーロン船が4艘 穏やかになった海に漕ぎ出していた。

2009-8-25 キス
日奈久 寿旅館
日奈久沖 キス半月天秤 1本針 竿2本
釣果 15〜22キス30匹  ヒイラギ多数
晴れ 中潮 満潮=10:50  6:30〜12:30
初めてキス釣ったよ 眠いよー パールピンクのキスは・・ 楽しかったよ ありがとう! 早朝 カニがご挨拶
今日は日奈久の漁栄丸に 5名+5歳の孫で乗船 キス釣りを楽しんだ
5歳の孫はキス釣り初体験。 前夜から日奈久漁港へ!
孫にとって6時起きはまだ夢の中! パンも3分の一しか食べられず。
しかし船に乗ると 目が覚めたらしく  竿とリールの使い方を教えると 直ぐに1人で釣り始めた。
しかし今日はキス釣りにしては当たりが少ない! 同行者はそこそこ釣っているが 私は孫のお手伝いをしながらで
なかなか釣りにならない。 それでも20cm前後のキスがボツボツ釣れて来る。
1時間ほど 孫が初めて自分であわせ釣り上げた。 20cmほどのキスだった。
10:00ごろ 孫はお昼寝タイム  このときを逃してはと 誘いを掛けてみると 30分で10匹ほど上がった。
船の流し釣りは手返しの早さが要求される ポイントを過ぎれば釣れないからだ。
結局この日は孫と二人で30匹ほど  あと船頭さんから少し頂いて(その中に27cmの大きなキスが)孫大喜び!
同行の皆さまにはごめいわくだったかも? 
納竿後寿旅館さんでお風呂と昼食!
14:00ごろ解散 17時帰宅だった。 道中孫はお疲れの様子でお昼寝タイムだった。
2009-7-27 鯛とアジ
池の浦だいわ観光
楠森ボート〜筏へ サビキ
釣果 真鯛35cm  エソ42cm アジ子多数  フグ25cm ガラカブ20cm
晴れ 中潮 満潮=10:50   6:30〜15:30
梅雨の晴れ間 を狙っての釣り行き  いつものだいわ観光さんにお世話になる
ボートを楠森の養殖生簀周辺のブイに繋ぐ。
潮の流れが逆でゆるい  暫くは様子見と撒き餌をする。
今日のサビキしかけはハリス4号  第一投 着低した仕掛けを少し浮かせるといきなり締め込みが・・
でも真鯛ではなさそう???  なんと42cmのエソだった。
その後も 大きな当たりはあるがフグばかり 9時過ぎ 隣のボートの人が(真鯛らしい)釣り上げた。
その直後 待望の当たりが来た35cmと小ぶりではあるが真鯛だった。
潮の向きが変わり アジがかかり始めたときだった・
その後一度大きな当たりがあり あと10mのところで4号はリスが切れた。

10:30暑くなりだしたので船長の好意に甘え赤瀬沖の筏に移る。
こちらは9名の先客がいて いつものポイントに入れなかったので アジ子を釣ることに・・・
大きなガラカブを追加して15:30納竿し迎えを待った。
次回は9月に挑戦よてい!!
2009-7-13 キス釣り
松島4号橋周辺
海の都 手漕ぎボート 1.8m×2本  キス早掛け11号1本針
釣果 キス26匹15〜20cm
晴れ 中潮 11:00満潮 6:30〜11:10


5月KSNの釣り大会 本渡沖に参加して以来の釣り行きだ
正確には 孫たちとアジの新子釣りに3度行ったが・・・


水上バイク目の前で転倒
6時前に現地到着。 なんと急に雨が降り出した。
大丈夫かな? 車で待つこと数分 雨が上がる。
ボートを借りていつものポイントへ・・
潮流に逆らっているが微風が後押ししてくれるのでさほど苦にならない。
10分ほどでポイント近くに そこで流しながら第一投幸先良い 当たりが手に伝わる。
15cmほどのキスだ! 東の空は明るいが 南に大きな黒い雲が気になる。
それから暫くキスを釣り上げながら海上を風任せに漂っていたが 風が強まり(たぶん4〜5m)ボートが流されるのでアンカーを投入する。 
数匹釣れると 目ゴチやトラギスばかりになるので また移動を繰り返す。
予定の20匹を釣ったが 時間もあるのでもう少しと思っていたら いきなり竿が締めこまれた。  なんと40cmほどのマゴチが浮いてきた。
ところがタモを持っていなかったので強引に巻き上げると目の前で外れてしまった。 7cmほどのキスだけが残っていた。
数匹追加したところで風が強まり始めたので納竿する。
この日は梅雨の豪雨のあとで塩が甘かった性か 小型が多く大型の顔を見ることはできなかった。
2009-3-17 2009初つり
池の浦 だいわ観光
楠森ボート 胴付き籠 さびき
釣果 真鯛 38cm 800g フグ エソ 小鯛
はれ  中潮 満潮 11:50 7:30〜14:30
2009年初つり
1月に初つりを計画したが悪天候で中止!
遅ればせながら この時期になってしまった。

今日はだいわ観光の赤碕筏に予約していたが 急遽ボートに変更してもらう
このボートは 昨年秋まで筏を設置していた 楠森島の養殖生簀の周辺だ。
水深も30mほどあり 期待が持てる  ・・・が ボートをかけていざ釣り始めると
潮の動きがほとんどなく 仕掛けを上げても餌はそのまま 魚の気配が全くない。
だめかなと思いながらも 約1時間 ゆっくりと西向きに流れ始めた。
餌がなくなるようになった  何か魚が動き始めた感じがする。
手のひらほどの小鯛が上がった。 
暫く当たりがなくなる やがて潮が反転し 東向きに流れ始めた そのとき 置き竿の先がいきなり海中に・・
あわせを入れると 締め込みが来た。 10mほど巻き上げると ふっと軽くなる ばれたかな?
リールをすう回転したところで2度目の締め込みが来た 約15mのところ  竿を立てると少しラインが出て行く
ドラッグを締めて強引に巻き上げると 姿を見せたのは 紛れもない真鯛!
タモで救い上げると 40cm弱と見た(件寸38cm)。 やや小ぶりではあったが 初の獲物だ。 
気をよくして 釣り始めると 今度は36cmのエソが来た。
潮が下げ始めると 激流となり 釣りにならない(約1時間続く) 少し潮が緩むと 小鯛の入れ食いになった。
22〜24cm 尾頭付きの塩焼きに丁度良いのでキープする。
おまけに27cmの丸々太ったフグを釣ったが これはリリース。 釣り友がいれば喜んで持ち帰るのだが・・・
食いが立ち始めたころ 納竿の時刻に・・・残念!
初つり 坊主にならなくて良かった。
御所浦の山には 山桜が綺麗にさいていた・・ 初春ののどかな釣りを楽しめた。
今年も 限度をわきまえ 環境を汚さない釣りを心がけようと思う。

2008-12-16 2008つり納め
池の浦 だいわ観光 
赤碕沖 さびき
釣果 真鯛43.5cm 1.2kg
晴れ 中潮 満潮 10:40 7:30〜14:30
2008年最終釣り行き
赤碕沖に移動リニューアルされた だいわ観光の 釣り筏
7時過ぎからつり始めるが まもなく潮の流れが急になり 30号の錘も流されてしまう。
約2時間ほどで潮が緩むが 釣れて来るのは 小鯛ばかり・・
カワハギが釣れたが後が続かず。
お昼も過ぎ 半ばあきらめていた。
納竿まで小一時間  3本出していた竿を 順に片付け始めたその時
置き竿の尻手が跳ね上がった。
あわてて竿を立て リールを巻く  何度か強い締め込みがあり
スプールの糸が出て行くが  Pライン2.5 道糸5号 ハリス4号 なのでまずきれることはないので強引に巻き上げた。  43.5cm 1.2kg 丁度食べごろの真鯛だった。
今年は ヒラメ 真鯛 ボラ キス カワハギ ガラカブなど魚種も多彩。
最後に 真鯛が来たのは 普段から限度を設けて釣りをしている私に乙姫さまのご褒美かも?


2008-12-1 ボラつり
赤崎 八海丸
赤崎2号いかだ ボラ吸い込み ペレット
釣果 ボラ50〜60cm
はれ 中潮 満潮11:20

天草 赤碕の 八海丸2号筏に 乗った釣果
船長の予告どおり 満潮前からボラが当たり始め  引き潮にかかると
入れ食い状態の時も。 
ペレットの団子に吸い込み仕掛け 竿はだごチヌの柔らかい竿。
それだけに ぼらが掛かると 弓なりどころか U字形に曲がる。
比較的浅い水深だが 数回の強い締め込みは たまらない魅力だ。
今のボラ刺しは 本当に美味しい  ボラ独特の臭みなど全くない。
今シーズンのボラは そろそろ終盤らしい!
少々寒かったが 好天に恵まれ 大漁の 釣り行きだた。
釣り友の釣果 ぼらが 掛かりました
仙人 60センチのボラ
ゲット!!
ご満悦

2008-9-26 楠森筏鯛つり
池の浦 ダイワ観光
楠森筏 真鯛胴付き カワハギ胴付き
釣果 真鯛51.5cm 2.4kg ひらめ38cm 600g
小雨〜晴れ 中潮  満潮11:00 6:30〜14:30

51.5cm 2.4kg 真鯛 
38cm 600g  ひらめ
30cm あいご
釣り場に向う道中小雨が降っていたので少し心配だったが、強行する。
宇土のの山本釣具パーキングで 4:00待ち合わせ 
池の浦に向う 今日は少し早く付きすぎた。
車中で待つこと30分 6時少し前 船長到着
いつものように名簿に記載し 撒き餌を受け取り乗船 横島経由楠森筏に乗った。
なんと 稚鯛とゴンズイの入れ食いだ。 しかし8時頃釣り友に50cもーバーの真鯛がきた。
それを横目にボーズかな? お土産にと カワハギ釣りを始めるとかすかな当たりが・・そっと竿先を下げ次の当たりを待つ、
さお先をかすかにあげるとズシンと重みが乗っている。 さてはゴンズイのダブル? 20mほど巻いたところでいきなり締め込みがきた。  カワハギ仕掛けでは強引には上げられない暫くやり取りして上がってきたのはなんとヒラメだった。
その後 アイゴの30cmを追加 納竿寸前に大きな当たりが来た。 なんと50cmオーバーの真鯛だった。
ヒラメは価値がある 捨てるところのない高級魚だ。 鯛はおまけのようなものだった。

2008-7-22 33名
日奈久沖キス釣り KSN釣りクラブ例会
6:00〜10:00
5隻の船に33名が分乗し出航 思ったのどにごりもなかったが キスの当たりはまばらで 少しポイントから外れるとあたりは皆無
めゴチ 椎葉 ふぐなどが多く 釣果は今一だった。 最高でも 1kg程度。
会場は日奈久より 竜ヶ岳 倉岳 本渡方面が良いと思う。
次回からは再考が必要だ

2008-6-27 3名
曇り時々晴れ 7:00〜17:00
高森 川走り川?? やまめ釣り
やまめ26cm 先週雨のため中止した渓流釣り、今日は天気もよさそうだし 2回目の挑戦!を試みた

まずミミズでアブラメを釣り それを餌としてやまめを狙う。
30〜40cmのイワナや虹鱒がいるために 渓流竿に2.5号の道糸 1号のハリス 通常の渓流では考えられない大仕掛けで望む。 長雨で増水しているため足元を掬われそうになるが何とか期待の獲物にありつくことができた。  前回初渓流のときはアブラメしか釣れず 少しは感覚を取り戻せたかな? というのは 成人してからは海釣りに徹し渓流はご無沙汰であったが 実は3歳から18歳までは 渓流と 鮒釣りしか知らなかったのだ。   ちょっとはまりそうな感じになってきた。
ニジマス23cm

2008-5-23 単独
天草 松島   海の都 から 手漕ぎボート
平瀬周辺 キス1本針置き竿 キス2本針手持ち 1.8m×2本
対象魚キス 道糸=2.5 キス天秤中型 錘=8号 針=早がげ 10号
晴れ 中潮 満潮=10:20  5:00〜10:30
今日は午後予定が入っているので 早朝からボートを出す。 何時もお世話になっている海の都さん。 まだお休みのようだったので、直接ボート乗り場へ(もちろん前日に電話連絡済み) 先客が一人居られて仕掛けの準備をされていたので少しお話しながら準備を急ぐ。 周辺が明るくなったのでポイントに向って漕ぎ出す。平瀬の西南海域に向った。 風がないので楽なものだ。
ボートを海流に任せ5:30一投 いきなり22cmの良型ゲット。  今日はいけるぞと2投めもすぐに同型が来た。 ポイントが外れたのか3投目は空振り ボートを移動させて 2本目を準備している間に今度は25cmの良型だった。 暫く入れ食いが続き日が上がると 当たりがなくなる。 今度は平瀬と仏島の間に移動 また釣れ始めた。 ふと気づくと点在する島からセミの声が・・
釣ることだけが目的ではない私にとってホット一息つける瞬間だ。
10:30納竿時に生簀を見ると 30匹ほどいた。 今日は15cm以下はリリースしたので 合計の釣果はわからないが満足の行く結果であった。
海の都さんで帰りに精算し 雑談の中で 船長の島崎さんから すぐ近くなのに入ったことのないポイントを教えてもらった。
次回挑戦!! 釣果は15〜26cm29匹だった。


2007-9-18 KSN釣りクラブ14名
池の浦 ダイワ観光
横島いかだ サビキ下かご カワハギ胴付 ふかせ
釣果 真鯛 カワハギ さより
晴れ 小潮 満潮 12:49 7:00〜13:30
今日は KSNのメンバー14人で海王丸に乗船予定だったがちょっとした手違いで急遽横島筏に変更になる。
朝の干潮時からほとんど潮が動かず。 鯵子もいない 釣れてくるのはカワハギと小ダイばかり
満潮1時間前になってかすかに潮が払い出し始めた その瞬間 置き竿に異変が 手にとって聴いてみたところいきなり締め込みが来て
嬉しい40cmオーバーの真鯛だった。  その後 釣り友にも 46cmの真鯛が・・・ 納竿寸前隣の釣りともに大きな締め込みが来たが
ハリスを切られてしまった。

2007-8-30 ブッキンさんと
ダイワ観光
横島いかだ サビキ 真鯛胴付
鯵子 小鯛
曇り 中潮 満潮10:03 6:00〜14:30

夏休みが一段落ちょっと魚釣りと思いブッキンさんにメールしたところ 同行決定
早速予約を入れたが2名なら横島しか開いていなかった。
釣り場はすいていて風も少しあり 夏のつりにしては快適だった が 本命の真鯛はお子様ばかり
15cm平均の鯵子がたくさん釣れた。


2004年5月8日 今シーズン初の釣り行き
上天草市 松島 ここ10年余りホームフィールドにしている。
4号橋周辺     ボート 1,8m 2本  キス11号1本針
うす曇り 微風 中潮 満潮10:00ごろ 6:00〜12:00

 今シーズン初挑戦とあって、はやる心を抑えながら第1投を投じ、2本目の竿を準備していると早くもガツーンと大きな当たり!!
かなりの手ごたえであった、上がってきたのは24cのベラ 残念!!
第2投を投じ、2本目の竿もセット完了 と同時に今度は小気味良いキス独特の当たり、18cmのパールピンク 朝日に輝きながら元気よくはねていた。
周囲を見渡すとてこぎボートが数隻増えていた。
少し時間を置いて今度は、大きな当たり キス独特の引きである 魚体が見え始めた頃 2本めの竿にあたりが あわせを入れる隙に巻き上げていた糸に緩みが生じ、竿を跳ね上げた瞬間キスの口から針が抜けてしまった。残念逃げた魚は大きいというが、あの引きと魚形から25cmは優に超えていたと思う。
その後15〜20cmのキスをコンスタントに追加していたが突然全く当たりが無くなり、海毛虫の襲来に遭って場所を移動。
数匹のキスを追加したが、今度はふぐの大群に見舞われしばし休息。
のんびりとパンをかじりながら、空を見上げていると点在する小さな島から蝉の声が・・・
納竿まであと1時間 最初の場所に戻るとまた ばたばたと数匹のキスを追加することができた。
今回の釣り行きも一人ぼっち、なかなか平日に同行できる人がいなく釣果自慢もできないのが残念です。
そこで皆様に写真でもと思いながら帰宅したが、着替えている間になんと キスたちは背骨を抜かれ フライの材料に姿を変えていたのです。
この次は現場で写真に収めよう!!

同行していただける方(キスのボート釣り)ありましたらご連絡ください。090-8918-8903です

場所 竜ヶ岳・横島いかだ(ダイワ観光さん)
日時 2004年7月6日 6:00〜14:00
仕掛け 胴付かご:テンヤ
中潮(やや強め)無風 晴天
筏釣りは実に25年ぶり、昔 若狭や丹後地方の筏によく通ったものだ。
当時は、今のような設備は整っていない(全面板張りではない)(トイレもない)
もちろん屋根などあろうはずもない。 トイレや日よけのある筏は天国だ。
近くの楠森筏の方がよく釣れているようだが、のんびり釣りたい私にとっては
釣り人の少ない筏の方がありがたいので、横島を選んだ。
この日は 3名 それぞれ場所を決めて竿だしの準備 海中を見ると 小鯵がいるいる
そこで中央に位置を決めた私は 両端の2名の方が餌を投入されるのを暫く待つことにし
餌さ取りが少なくなったのを見計らって、まずは胴付き上かご仕掛けをそーっと降ろす。
いきなりゴツーンと手元に伝わる感触を味わいながら巻き上げると 手のひら大の小鯛。
2投目からは、キス・小鯛・小鯵など餌さ取りばかり・・・。
本日の釣果 かわいい真鯛30cm 潮が急に早くなり始めて間もなく、写真のかわいい鯛が食いついてきた。

この日は途中から潮が早くて釣りにならない状態があったが、昔の筏に比べたら 快適そのもの。
両端の2名の方は 40cm程の真鯛 同型のチヌ(だごチン)  と サヨリ60匹ほどでした。(ふかせ)
今回居合わせた2名の方の釣り方を見ていて、ところ変わればつりかたもいろいろ・・・と思う。
昔の筏は 赤土団子にあけみ貝が定番。 熊本にはあけみ貝は売っていないようですが・・・。
阿蘇の仙人の釣りは、魚を数多く釣るものではなく、のんびり海上で過せればそれでよいのだ・・・・。
まあお土産が少しできればそれに越したことはないのだが・・・・。
と まあこの日は 写真の鯛は お刺身 他の小鯛は尾頭付きの塩焼きに・・・ お腹の中でビールに溺れてしまったかもね。
成仏してくださいよ。 ダイワ観光さんありがとう!  秋になったらまた行きますね。よろしく・・・。


場所 天草本渡沖(佐井津漁港)「美一丸」
日時 2004年8月3日
仕掛け 蛸テンヤ
中潮
今日は、熊本シニアネットの釣りクラブに同行。10名で2隻に分乗し 5時佐井津漁港を出港した。
約10分ほどでポイントに着く。微風 曇天 波は静穏 もってこいの釣り日和。。
薄暗かった空も 白々と明るさが増し なんとも気持ちのよい朝!大漁の予感あり。
船頭さんの合図でいっせいに仕掛けを投入したところ なんと船頭氏は立て続けに数匹の蛸を。
ところがわれわれには一向に(当たりがわからなかった) 10分ほど経過したころからメンバーも次々に
イイダコがあがりだした。ところが私には・・・・ 今日はだめかなと思い始めたころ やっとズシーンと手元に伝わる
魚信(いや蛸信かな)「これで坊主は免れた」と一安心。
本渡市観光協会&漁協主催の
蛸つり大会が行われています
8月末までかな?
当たりが遠のくと 場所を変えまた流す の繰り返し。 10時までの約5時間 合計23kg 約120匹?
蛸のあたりは グーーと手元におもさが伝わる感じ! 大きくあわせを入れて 後は単純に引き揚げるだけという
比較的簡単な釣りのはずなのに、 船頭さんの釣られるペースト大きな差があります。
小さなあたりを見逃さない(私は見逃している)やはりプロの熟練のなせる技なのか?
もう一艘の釣果はなんと37kg強  合わせて(10名プラス船頭さん) 60kg 大変満足!(初挑戦にしては)
でした。
船頭さん 漁協のスタッフの方たち お世話になりました。


場所 天草・栖本沖
日時 2004年8月26日
仕掛け さびき
若潮
今回の釣り行きは、M船長所有のクルーザー(12名定員)を使用。 男性7名 女性2名 計9名の参加。
6時ごろマリーナを出船! 約1時間のクルージングで 栖本沖へ到着。
まだ台風の影響も無く、穏やかな海だが 青空にうす雲 これは暑くなりそうと覚悟を決める。
仕掛けを準備し それぞれの釣り座を決め仕掛けを投入。 それを見届けてから 私もと 釣り座を探すがこれは大変!
ボートの空いているところはなんと 周囲にロープが張り巡らされ釣りにならない。困った と クルーザーを見渡すと
なんと一番良い場所が空いている。 「上部の操縦席」いそいで仕掛けを持って上にあがる。
と同時に なんとつり行き2回目という女性の竿が弓なりに 30Mの海底から上がってきたのは30c強の真鯛。
見事に先を越されてしまいました。 2匹目は20cmのアジこれも彼女の竿に。 男性人のつわものどもがあっけに取られている。 するともう1人の女性にも 1k弱の真鯛・・・・。という状況で 納竿時には 女性2名の釣果に男性7名の釣果が及ばないという結果。今日の魚はたぶんオスしかいなかったのかもね?
ちなみに仙人はというと 掌の子ダイ(リリース) 600gと700gの真鯛と20〜30cmのアジでした。
写真は仙人の釣果です。タモの届かない高いところからの釣り取り込みが大変でした。
釣りはともかく、好天に恵まれ穏やかな海のクルージングとても快適でした。
夜は、もちろんお刺身と塩焼き それに生ビール!脱水気味の身体には最高の贈り物でした。
同行の皆様・M船長さん 楽しい1日をありがとうございました。 また行きましょうね!


場所 竜ヶ岳 楠森島
日時 2004年9月16日
仕掛け サビキ 胴付
中潮
台風16号・18号とたて続けに襲来! 天草の海も大荒れで 養殖生簀から 真鯛が大脱走!
この知らせに 業者さんのことを考えると とても釣りどころでは・・・ということで釣りサークルのお誘いはお断り
して のんびりとキス釣りでもと考えていたのだが・・・T船長さんから 釣りに行こうとのお誘いがあり
M船長とその友人 私の3人で 楠森島に出かけました。
現場近くは なんと ものすごい船団が右往左往 聞くところによると 
1渡船業者さんで毎日1000匹以上の釣果だそうです。
独りで3桁釣る人もあるそうな・・・?
養殖業者さんには、申し訳ないと思いながら 少しだけ釣らせていただこうと思い 仕掛けを入れると
なんと35〜50cmの真鯛が入れ食い状態 途中休憩を入れながら正味1時間少々で10匹をゲット 
後の時間は釣り友の 釣りを眺めながら休憩!
これは1日釣れば3桁は簡単に釣れるペース!(ただし体力が持たないかも)
 放流釣堀でもこれほどは釣れないだろう??
天災とはいえ 災難に遭われた 人たちを目の前に釣るのは少々心に痛みが生じるものである。
しかし狭い海域に大漁の魚が逃げ出した場合 生態系に異変が生じる可能性も否定できない。
この次は 独りのんびり 海底のキスたちとお話ができればと思っている。
ちなみにこの日2度道糸を切られた たぶんハマチが回っていたのだと思う。